にぼし備忘録

日記的ななにか

a (k)night story ~騎士と夜の物語~ vol.2

a (k)night story vol.1の続きです。
長文です。
追記からどうぞ


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a (k)night story ~騎士と夜の物語~ vol.1

半年ぶりです。こんにちは!

今回は飛鳥サーバーのギルドRPGのギルドマスターGren氏の主催で3年ぶりに開催された「森の黒熊亭~読書の秋2023~」に応募して、黒熊賞第2位を戴いた作品を掲載しようと思います。

春に開催された第四回飛鳥文学賞が終わったあと、なにかの勢いでごくごく簡単な粗筋と舞台となる街のロケハンをし、そのままにしておいたネタがもとになっております。

今回の読書の秋の応募要項を見て「実在の人物を登場させる」必要があったので急遽自キャラのデュベルを登場人物に据え、粗筋を組み立て直しをして毎度ギリギリの投稿になってしまいました。
出来上がってみれば、200PのUO本で2巻に跨る長いお話となってしまい読者の方にはがんばってページをめくって読んでいただくこととなりました。いやはや、お手数をおかけします。

さて、追記から本文です。
長いので、製本した時と同様に巻別に分けて掲載いたします。
拙い物語ですが、よろしければご覧ください。



Sincerity + 紹介文みたいななにか

先回に引き続き飛鳥文学賞に出品した作品を掲載しようと思います。
ですが、本作は先回(去年)の出品作です。
今更なのですが、なんでかと言えば先回の文学賞の後、作品に対する紹介文を書いているうちに掲載するのを忘れていたのでした!
(下書きに入れたままで載せた気になっていたともいう・・・)
下記***で括られている箇所はその時書きかけていた紹介文です。

***

本作品は第三回飛鳥文学賞にてLibrary Cafe賞を戴きました。
作家の方々の手による素晴らしい受賞作品の末席に加えていただき、本当に光栄です。

今回はこの作品についてつらつら書いてみようと思います。

えー、今回は相棒ものを書きたくて始めたのです。
テーマは男同士の熱い友情ですよ。ブロマンスですよ?
“四六時中一緒にスケートボードをしているような関係”という意味なんだそうです。(どういうことなんだ・・・?)
初めて知りました!

元々の予定ではカッコイイ冒険譚にする予定だったのですが、どうしてこうなった・・・。

まあ、あれですね、書き手自身が戦闘ベタなので、こう、カッコイイアクションは到底書けそうもなく、そこで計画は躓いてしまっているわけで・・・。
それどころか書き進めるうちに書き手の根暗なところが丸出しになってしまった。
どうしてこうなった・・・。

***

改めて読み返すと今まで書いた物語とはガラッと変わったものになっていて割とイイものになっている気がしないでもない。(自画自賛)

物語を作る時、タイトルは最後にかなり迷って決まることが多いのですが、本作品もなかなか決まりませんでした。
純真の意味合いが強い「innocence」というタイトルにしようかと思っていたのですが、登場人物のありようがそれだけではないものなので「Sincerity」としました。

あと、原本では登場人物の名前の表記は英語の綴りにしていたのですが、今回はすべてカタカナ表記にして掲載してみました。
見た感じの雰囲気が少し変わりますがどんなものでしょうね?

と、またしてもづらづらと書いてしまうのでやめて追記より本編となります。
よろしければご覧くださいませ。




257stones

本作は第四回飛鳥文学賞への出品作品です。

今回は2作応募したんですが、先に書き始めていたもう一方の話がどうにも筆が乗らず・・・というかしばらく文章を書かずにいたら書き方を忘れてしまっていた感じで参ってしまいました。
いっそ出品も取りやめようかと思っていましたが、ふと浮かんだ構想をもとに本作を書くことができ、そのイキオイでもう一方も書き上げることができました。

ちなみにUO内で使用した本が100Pのものだったので、長編かと周囲の人に不安を与えてしまったようです。
なんとなく緑の本が良かったので選んでしまった・・・! _(:□ 」∠)_モウシワケナイ

さて、追記から本編になります。
よろしければご覧くださいませ。





繋ぎ手たちの物語 ~四の繋ぎ手~

気が付けば最終更新から丸一年たっておりました・・・(驚
オレは元気です。



本作品は2022年3月21日から3月31日まで飛鳥シャードにて行われた7人の作家によるリレー小説のイベントにて4番目の物語として書かれました。

文字通り、書き手が物語を繋いでいくものなのですが、オレのパートだけは今までの物語と全く違う角度で書いたものですから「こいつだけ違う話を読んでいたんじゃないか??」と他の書き手を不安にさせてしまったのではないかと思いました。(後悔はしていない)
次からの書き手の方はさぞかし困ったんではないかと思いましたが、そこはそれ手練れの作家さん達が素晴らしい物語を繋ぎ、物語は大団円を迎えることができました。流石です!bravo!!

ちなみに、このパートだけを読んでも多分物語の全容はさっぱりわからないと思います。

ので!

この物語がどのように始まり、結末を迎えたかは飛鳥シャードのLibrary CafeNeo ~新館~にて公開されていますのでご興味がおありの方はどうぞお運びください。

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Library CafeNeo ~新館~は本作品の最終ランナーを務めて下さったLatour様所有の図書館です。

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ずらっと立ち並ぶ本棚がものすごい!
収納されている本棚は『62.PCイベント:飛鳥②(PC Events In Asuka 2)』
1F入り口入って右手側一列目の中央から2番目です。

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その中のバッグパック『リレー小説イベント「繋ぎ手たちの物語」』
こちらに収納されております!

では、追記より本文をどうぞご覧ください。
なお、今回は執筆のルールがありましたのでいつもより短い物語となっております♪